REBOOT YOUR REALITY
世界が変わらないのは、
あなたの内側が、
まだ同じだからだ。
断片で聞いてきた話が、ここでひとつにつながる。
心理研究家「内面が先、現実は後」
「地球はできすぎている」「未来はもう存在している」。そんな話を聞いて、胸の奥がざわついたことがあるはずだ。
あの感覚は、まちがっていない。ただ、気づくだけでは何も変わらない。明日もまた、同じ会社、同じ電車、同じ顔。知っているのに、現実が1ミリも動かない。理由はシンプル↓
① 知識が、バラバラのまま
引き寄せ、鏡の法則、陰と陽、周波数。言葉はもう知っている。本も読んだ。動画も見た。それでも変わらないのは、頭が悪いからじゃない。知識が、つながっていないからだ。
② 法則は、順番がそろって初めて効く
原因と結果があり、その裏に陰陽があり、そのうえで「ある」に目を向ける。ひとつだけ覚えても使えない。順番と全体がつながって、はじめて日常で効く。
③ 脳は「フォーカスしたもの」を拡大する
「ある」に目を向けた人には、さらなる「ある」が流れ込む。逆に「今はまだない」と考え続けると、「ない」が拡大していく。この本は、その思考のワナをどう壊すかまで書いている。
いちばん大事なのはここ。
この一冊が渡すのは、「全体の地図」だ。書いたのは、1,200万文字を書き続けてきた心理研究家。その果てに残った根っこの法則と、それを現実で生かす知恵が、ひとつにまとめてある。
スピリチュアル的に言うと「この世はシミュレーション」
中身は甘くない。「この世は壮大なシミュレーションで、内面世界こそが唯一の実在」「現実は、脳が処理した電気信号にすぎない」。動画で感じてきた違和感に、はっきり名前がつく。
怪しいと思う人ほど、読んでほしい
怪しいと感じるのは、正常な反応だ。でも怪しさの正体は、仕組みを知らないことにある。知らないから、誰かの言葉に振り回され、気づけば他人の現実を生きている。
流れは一行。知識をつなげる → 「ある」に目を向ける → 内側が変わる → 現実があとからついてくる。
要するに、いちばん高くつくのは、気づいたのに何も変えなかった時間ってこと。
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