がんばっているのに、なぜか重い。|かずみ式トラウマ解消メソッド

FOR THE SENSITIVE ONES

朝、目が覚めた瞬間から、
なぜか少し重い。
それは、あなたのせいじゃない。

原因は、まだ「過去」になっていない感情にある。

心理学「飲み込んだ感情は、消えていない」

子どもの同じ行動に、毎回強くイライラする。何年も前のことなのに、思い出すと今も腹が立つ。特別不幸なわけじゃないのに、幸せを感じられない。

ひとつでも心当たりがあるなら、原因はあなたの性格じゃない。超カンタンにまとめるとコレ↓

① 「私がダメだから」でも「あの人のせい」でもない

自分を責め続けてきた人も、誰かを許せないまま苦しんでいる人も、じつは同じところに原因がある。過去の出来事と感情が、まだ「過去」になっていない。

② トラウマは、もっと身近にある

トラウマと聞くと大げさに感じるかもしれない。でも本当は、もっと小さい。言えなかった一言。飲み込んだ悔しさ。見なかったことにした寂しさ。それが体の奥に残り、今日のあなたの反応を勝手に決めている。

③ 繊細な人ほど、残り方が深い

がんばりすぎて疲れる人、人の機嫌に敏感な人ほど、この残り方が深い。繊細なのは欠点じゃない。残った感情が多いだけだ。

いちばん大事なのはここ。

このメソッドを作った人も、セラピーで確かに変わった。でも、終わらなかった。誰かに癒してもらうたびに、また次の重さが来る。だから、自分で過去を「過去」にする方法を、自分の手で組み立てた。

やることは、シンプル

残っている出来事と感情を、ひとつずつ、取扱説明書のように読み解いていく。誰かに頼らず、自分のペースで、自分の内側を片づけていく。

スピリチュアル的に言うと「体は心より先に知っている」

スピリチュアルの世界では、体は魂の声をいちばん正直に伝えるものだと言われる。朝の重さは、体が先に知らせているサインかもしれない。

流れは一行。重さに気づく → 残っている感情を読み解く → 過去が「過去」になる → 人間関係も仕事も、その順番で変わっていく。

要するに、責めるのをやめて、原因の方に手を入れればいいってこと。

重さの原因は、過去にある。
そして、過去は終わらせられる。

責めるのをやめて、原因に手を入れる。
自分を救う取扱説明書を、自分で持つ。

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