悪用厳禁 人を操る側の闇の教科書5冊

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【ダーク心理学】え、これ一般人に教えていいの?!悪用厳禁、闇の教科書ベスト5

人を操る人って、別に天才じゃない。人の心のスキを知ってるだけ。

知らない側は、同じ手に何回でも引っかかる。操る側の手口が丸わかりの本を、評価順に5冊。

第1位 モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない

モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない

マリー=フランス・イルゴイエンヌ/紀伊國屋書店 ★4.15(59件)

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  • 「モラハラ」って言葉を世に広めた元祖
  • フランスの精神科医が書いた一冊
  • 殴らない暴力の正体がエグいほどわかる

一緒にいるだけで、自分がどんどん小さくなってく。

言葉と態度だけで、相手のメンタルをじわじわ削ってくる人、フツーにいる。殴らないから周りは秒でスルー、やられてる本人まで「自分が悪い」と思い込まされる。

誰かにゴリゴリ削られてるなら、まずこれ。

第2位 マインド・コントロール 増補改訂版

マインド・コントロール 増補改訂版

岡田尊司/文春新書 ★4.08(45件)

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  • 人が心を乗っ取られる仕組みを全解説
  • 精神科医が書いた洗脳の教科書
  • カルトの話で終わらない

洗脳とか自分は無関係。そう思う人ほど、一番チョロい。

カルトの勧誘から身近な人間関係まで、心が支配される流れを精神科医がガチで分解。操られる人が弱いワケじゃない、仕組みを知らないだけ。

「自分は大丈夫」とか言ってる人ほど、読まないと詰む。

第3位 FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学

FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学

ジョー・ナヴァロ/河出文庫 ★4.08(28件)

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  • 元FBI捜査官が本音の出るしぐさを暴露
  • 顔より足に本音が出る
  • 人のウソを見抜く目がタダ同然で手に入る

言ってることと本音が違う人、見抜けたら人生イージーモード。

取り調べのプロだった元FBI捜査官が、本音が漏れる場所を根こそぎバラす。表情はいくらでも盛れる、でも足はウソつけない。次の日から、相手のつま先しか見れなくなる。

人の裏を読みたいなら、レベチの一冊。

第4位 君主論 新版

君主論 新版

マキアヴェリ/中公文庫 ★3.97(41件)

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  • 500年前の権力のむき出しのリアル
  • 「マキャベリズム」の語源
  • ダーク心理学の元ネタ

人はきれいごとじゃ動かない。500年前に言い切ってた本。

「愛されるより恐れられるほうが安全」。人を操る性格を指す「マキャベリズム」は、この本の著者の名前から来てる。

操る側の頭の中を、のぞきたい人に。

第5位 他人を支配したがる人たち

他人を支配したがる人たち

ジョージ・サイモン/草思社文庫 ★3.90(53件)

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  • 身近にいる「マニピュレーター」の正体
  • 罪悪感を植えつける手口がまる見え
  • 被害者ヅラする人の見抜き方

気づいたら、なぜか自分が悪いことになってる件。

攻撃してくるのに、まわりからは「いい人」扱い。そのカラクリを心理学者が丸裸にする。罪悪感を植えつける、被害者ヅラをする。やられてる側は、それが攻撃だと一生気づけない。

なぜか逆らえない人が身近にいるなら、マスト。

手口の名前を知ってる人だけが、罠に気づける。だから、学ぶしかない。

ただ、知ってても目の前で押されると固まる人は多い。足りないのは知識より心の土台。そこは『精神的な弱さを改善する方法』で作れる。