操る人に振り回される。気づけば一人。言い返せない怒りを飲み込む。このブログで書いてきた話、根っこは全部同じ。
それを最初に体で感じてほしいので、まずは1問だけ↓
「ベンジャミン・フランクリンには、ずっと対立してた議員がいた。仲直りのために、フランクリンがやったことは?」
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答えは、C。
アメリカ建国の父の一人、フランクリンの自伝に残ってる実話。対立してた議員に「あなたの持ってる珍しい本を、貸してもらえませんか」と手紙を書いた。本を返したあと、その議員は初めて向こうから話しかけてきて、二人はそのまま友だちになった。
実験でも同じ結果が出てる。ちょっとした頼みごとを引き受けた人ほど、頼んできた相手を好きになってた。人は「助けた=この人が好きなんだ」と、あとから気持ちのつじつまを合わせるらしい。
「人に迷惑をかけちゃダメ」。これ、ほぼ全員が信じてる。でもその思い込みが、仲良くなるいちばんの近道を、自分でふさいでた。
人間関係がしんどくなるのも、同じしくみ。こういう思い込みが、頭の中に山ほどあるだけ。作った人いわく、ざっと300個以上。知らないままだと、一生その思い込みに振り回されるハメになる。
だから、学ぶしかない。その思い込みを毎朝ひとつずつブッ壊していくのが『デイリーパラダイムシフト』。パラダイムシフト=「物の見方を変える」って意味。会話の話が半分、残りの半分は自己否定や嫉妬みたいな心の話。これ、バリおもしろい。
人と自分の「当たり前」が、毎朝ひっくり返る
① 続けようとするほど、会話はつまらなくなる。
途切れないことと、楽しいことは完全に別もの。「どう続けるか」じゃなく「どうしたら相手が楽しいか」に切り替えた瞬間、話すことが勝手に浮かんでくる。
② 自己否定がやめられないのには、ワケがある。
「どうせ自分なんて」がクセになってる人は、やめたくてもやめられない。そこに隠れてる感情のしくみから入っていく。
③ 他人に振り回されない自分は、つくれる。
人に影響されやすい人でも、自分の軸で生きる方法がある。嫉妬や劣等感の話まで入ってる。
テーマには「人を困らせることで、逆に深い人間関係をつくる方法」なんてのまである。さっきのフランクリンを思い出すタイトル。
やることは、毎朝届く5分くらいの音声を聞くだけ。通勤中でも、コーヒー片手でもOK。わからないところはメールで何度でも相談できる。
毎月の参加制で、いつでもやめられる。1か月以内に退会して「どこが合わなかったか」を答えれば、払った分は全額返ってくる。
逆に、向かない人もいる。聞いた翌日から人が変わる、みたいな即効を探してる人。毎朝の5分も取れない人。
人間関係がしんどいのは、性格のせいじゃない。思い込みに、まだ気づいてないだけ。そのはがし方が、ここにある!