心理学で、考えのクセをほどくなら Awarefy 頭の中に、出口を

Awarefy|誰にも言えない頭の中の、出し場所

言い返せなかった一言が、頭の中で何度も再生される。寝る前に限って、考えが止まらない。誰にも言えないまま、ひとりで抱える。

そのしくみを最初に体で感じてほしいので、まずは1問だけ↓

「怒った顔の写真を見せられた人たち。脳の警報(扁桃体)がいちばん静かになったのは、どれをしたとき?」

A何もせず、ただ眺めた
B同じ表情の顔を、別の写真から選んだ
Cその顔に合う名前(男の名前か女の名前か)を選んだ
D「怒り」という言葉を選んだ
答えを見る (タップで開く)

答えは、D。

アメリカの大学で、脳をスキャンしながら行われた実験。表情に「怒り」「こわい」と名前をつけたとき、警報の反応がいちばん小さくなってた。ただ眺めるより、同じ顔を選ぶより、名前を選ぶより。

そのとき強く働いてたのは、前頭前野の「考える側」の脳。気持ちを言葉にすると、そこが警報にブレーキをかけるらしい。

イヤな気持ちは「気にしない」「考えないようにする」。ほぼ全員がそうしてる。でも脳が静まったのは、気持ちに名前をつけて、言葉にしたときだった。

問題は、それをひとりで毎日やるのがむずかしいこと。とくに、人に弱音を吐けない人ほど。頭の中だけでぐるぐる回して、自分の考えのクセにも気づけないまま、同じ場面に何年も振り回されるハメになる。

夜中の寝室で光るスマホ

だから、外に出すしかない。その相手になるのが『Awarefy(アウェアファイ)』。心理学(認知行動療法)をもとに作られたAI「ファイさん」に、思ったことを話す、書く。それだけ。早稲田大学との共同研究から生まれたアプリで、もう100万人が使ってる。

頭の中のぐるぐるが、言葉と形になる

① 人に言えないことほど、ここなら言える。
話した中身は暗号化して保存されて、運営の人も読めない仕組み。家族にも友だちにも見せない本音を、そのまま出せる。

② 答えじゃなく、「気づき」が返ってくる。
ふつうのAIは答えを出そうとする。ファイさんは心理学の考え方で、問いを返してくる。話してるうちに、自分の気持ちが勝手に整理されていく。

③ 自分の「思考のクセ」が見えてくる。
話した中身はたまっていって、自分の強みや考え方のパターンとして見える形になる。使うほど、自分の取扱説明書が分厚くなっていく。

スマホのアプリだから、寝る前の3分でも、通勤の電車でもOK。誰かと予定を合わせる必要もない。

夜の電車でスマホを持つ手

逆に、向かない人もいる。話しかけた翌日から心が軽くなる、みたいな即効を探してる人。AIに自分の気持ちを打ち込むこと自体に、どうしても抵抗がある人。

とはいえ、その抵抗は最初だけかもしれない。家じゅうにカメラを置いて、姿勢のクセや口ぐせ、ムダにしている時間までAIに見てもらう。そんな使い方を本気で語る人も出てきた。AIと一緒に暮らす時代は、もう始まってる。隠し続けるより、開き直って見てもらう。そのほうが、自分のことは早くわかる。

頭の中がうるさいのは、性格のせいじゃない。まだ言葉にしてないだけ。その出し場所が、ここにある!

我慢より、言葉。

ひとりで抱えて、同じ場面を再生し続けるか。
言葉にして、頭の中を静かにする側に回るか。

▶ Awarefy を見る