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病む、カモられる、脳が鈍る。人生のバグの直し方は、だいたい本に書いてある。楽天ブックスで評価4.1超えの7冊だけ。
史上最強の哲学入門
- 哲学者どうしの殴り合いで、哲学史を追う
- 2500年分の「答え」の更新が一本の線になる
- 予備知識ゼロで読める
ずっと信じてた「当たり前」、じつは誰かの説のひとつにすぎない。
正しいと思ってた価値観が、次のページで別の哲学者に木っ端みじんにされる。それが何回も続くうちに、自分の頭で疑うクセが勝手に身につく。
自分の価値観を、一回ぶっ壊したい人に。
夜と霧[新版]
- ナチスの強制収容所から生還した精神科医の手記
- 極限で心が折れる人と、折れない人の差
- 世界中で読み継がれるロングセラー
何もかも奪われた気がする夜に、これより深い底から戻ってきた人の記録。
家族も財産も奪われた場所で、心だけは最後まで奪えなかった。どん底で人を生かしたのは、希望の大きさじゃない。「まだ果たしてない何か」があるかどうか。
心がすり減りきった時期にこそ、ぶっ刺さる。
影響力の武器[新版]人を動かす七つの原理
- 人が「イエス」と言わされる7つの原理
- 詐欺師も営業マンも使う手口の元ネタ
- 何十年も売れ続ける社会心理学の古典
気づいたら買ってた、気づいたら引き受けてた。それ、カモの動きそのもの。
「限定」「残りわずか」「みんな買ってる」。売りつける側は、人が考える前に動いちゃうボタンを知り尽くしてる。ボタンの場所さえ知れば、押されても体が止まる。
一生、養分のままでいたくないなら真っ先に。
嫌われる勇気
- アドラー心理学を、哲人と青年の口ゲンカみたいな対話で
- 「他人の期待を満たすために生きなくていい」がド直球
- 自己啓発の棚に居座り続ける超ロングセラー
人の顔色ばっかり見て、自分が空っぽになっていく感覚。
青年が哲人に食ってかかるたび、こっちの言い訳まで一緒に論破される。嫌われないように生きるのは、他人の人生を生きてるのと同じ。この一言で、背負ってた荷物が一個ずつ降りていく。
人間関係で病みかけてるなら、読まないのは損。
ファスト&スロー(上)
- 「直感」と「熟考」、頭の中の2つのモードを使い分ける本
- 直感がミスる場面が、先にわかる
- 仕事の判断ミスを減らすメタ認知の教科書
頑張って考えたつもりの判断が、じつは直感への丸投げ。
会議の即決も、数字の見積もりも、頭はラクなほうへ勝手に流れる。自分の頭がサボる瞬間を知ってる人だけが、ここぞの判断でミスらない。
仕事で決める立場なら、チート級の武器になる。
スマホ脳
- スマホが集中力をごっそり奪う理由を、脳から解説
- ポケットにあるだけで集中が落ちる、という研究まで
- 運動と睡眠で脳を取り戻す話も
一日じゅう忙しいのに、何ひとつ進んでない。
通知が鳴るたび、脳は「何かいいことがあるかも」で勝手に反応する。集中が続かないのは根性不足じゃない。脳のごほうびの回路を、アプリ側に握られてるだけ。
集中力を爆速で取り戻したいなら、ここから。
モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない
- 「モラハラ」という言葉の生みの親の本
- 言葉と態度の暴力を、精神科医が解剖
- 加害者が相手を支配していく段取りがわかる
一緒にいるほど、自分の価値が削られていく関係。
無視、皮肉、ため息。ひとつずつは小さいのに、積み重なると人の心を壊しきる。やってる側は涼しい顔のまま、相手の自信を少しずつ奪い続ける。
身近な誰かに心を吸い取られてる気がするなら、早めに。
知識は、自分に当てはめた瞬間から効き始める。本で知ったクセが自分にもあるか、毎日の気分と考えを書き出して確かめるなら『Awarefy』。
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![夜と霧[新版]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/9709/9784622039709.jpg?downsize=300:*)
![影響力の武器[新版]人を動かす七つの原理](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/4299/9784414304299.jpg?downsize=300:*)



