深淵心理学 ARCHIVE 禁書ベスト7。こちらを見るガラスの顔と、層の色に光る7冊の本

おすすめ本

【閲覧注意】人生のバグが消える、最強の7冊

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病む、カモられる、脳が鈍る。人生のバグの直し方は、だいたい本に書いてある。楽天ブックスで評価4.1超えの7冊だけ。

史上最強の哲学入門

哲学

史上最強の哲学入門

飲茶/河出文庫 ★4.48(273件)

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  • 哲学者どうしの殴り合いで、哲学史を追う
  • 2500年分の「答え」の更新が一本の線になる
  • 予備知識ゼロで読める

ずっと信じてた「当たり前」、じつは誰かの説のひとつにすぎない。

正しいと思ってた価値観が、次のページで別の哲学者に木っ端みじんにされる。それが何回も続くうちに、自分の頭で疑うクセが勝手に身につく。

自分の価値観を、一回ぶっ壊したい人に。

夜と霧[新版]

心理学

夜と霧[新版]

ヴィクトール・E・フランクル/みすず書房 ★4.44(1,661件)

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  • ナチスの強制収容所から生還した精神科医の手記
  • 極限で心が折れる人と、折れない人の差
  • 世界中で読み継がれるロングセラー

何もかも奪われた気がする夜に、これより深い底から戻ってきた人の記録。

家族も財産も奪われた場所で、心だけは最後まで奪えなかった。どん底で人を生かしたのは、希望の大きさじゃない。「まだ果たしてない何か」があるかどうか。

心がすり減りきった時期にこそ、ぶっ刺さる。

影響力の武器[新版]人を動かす七つの原理

ダーク心理学

影響力の武器[新版]人を動かす七つの原理

ロバート・B・チャルディーニ/誠信書房 ★4.38

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  • 人が「イエス」と言わされる7つの原理
  • 詐欺師も営業マンも使う手口の元ネタ
  • 何十年も売れ続ける社会心理学の古典

気づいたら買ってた、気づいたら引き受けてた。それ、カモの動きそのもの。

「限定」「残りわずか」「みんな買ってる」。売りつける側は、人が考える前に動いちゃうボタンを知り尽くしてる。ボタンの場所さえ知れば、押されても体が止まる。

一生、養分のままでいたくないなら真っ先に。

嫌われる勇気

心理学

嫌われる勇気

岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社 ★4.30(4,040件)

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  • アドラー心理学を、哲人と青年の口ゲンカみたいな対話で
  • 「他人の期待を満たすために生きなくていい」がド直球
  • 自己啓発の棚に居座り続ける超ロングセラー

人の顔色ばっかり見て、自分が空っぽになっていく感覚。

青年が哲人に食ってかかるたび、こっちの言い訳まで一緒に論破される。嫌われないように生きるのは、他人の人生を生きてるのと同じ。この一言で、背負ってた荷物が一個ずつ降りていく。

人間関係で病みかけてるなら、読まないのは損。

ファスト&スロー(上)

脳科学

ファスト&スロー(上)

ダニエル・カーネマン/ハヤカワ文庫NF ★4.26(182件)

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  • 「直感」と「熟考」、頭の中の2つのモードを使い分ける本
  • 直感がミスる場面が、先にわかる
  • 仕事の判断ミスを減らすメタ認知の教科書

頑張って考えたつもりの判断が、じつは直感への丸投げ。

会議の即決も、数字の見積もりも、頭はラクなほうへ勝手に流れる。自分の頭がサボる瞬間を知ってる人だけが、ここぞの判断でミスらない。

仕事で決める立場なら、チート級の武器になる。

スマホ脳

脳科学

スマホ脳

アンデシュ・ハンセン/新潮新書 ★4.22(1,532件)

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  • スマホが集中力をごっそり奪う理由を、脳から解説
  • ポケットにあるだけで集中が落ちる、という研究まで
  • 運動と睡眠で脳を取り戻す話も

一日じゅう忙しいのに、何ひとつ進んでない。

通知が鳴るたび、脳は「何かいいことがあるかも」で勝手に反応する。集中が続かないのは根性不足じゃない。脳のごほうびの回路を、アプリ側に握られてるだけ。

集中力を爆速で取り戻したいなら、ここから。

モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない

ダーク心理学

モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない

マリー=フランス・イルゴイエンヌ/紀伊國屋書店 ★4.15(59件)

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  • 「モラハラ」という言葉の生みの親の本
  • 言葉と態度の暴力を、精神科医が解剖
  • 加害者が相手を支配していく段取りがわかる

一緒にいるほど、自分の価値が削られていく関係。

無視、皮肉、ため息。ひとつずつは小さいのに、積み重なると人の心を壊しきる。やってる側は涼しい顔のまま、相手の自信を少しずつ奪い続ける。

身近な誰かに心を吸い取られてる気がするなら、早めに。

知識は、自分に当てはめた瞬間から効き始める。本で知ったクセが自分にもあるか、毎日の気分と考えを書き出して確かめるなら『Awarefy』。

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